確認事項:「浮つかない。浮ついたら、それまでの人間だということ。」
馬券師グエンAIシミュレーター 市場オッズ非依存・着差ベース独立モデル
使い方:①競馬場・距離を選択 → ②出馬表を貼り付け(馬名・斤量・騎手を自動抽出)、または貼り付けせず「頭数だけで開始」(馬名は計算に不要・馬番だけで動きます) → ③実行 → ④表の「過去5走 着差」に各馬の1着馬とのタイム差(秒)をスペース区切りで入力。不利の記載は任意:付けなくても素点モデルで完全に動きます。パトロール映像等で不利(大外回し・前が壁)を確認できた走にだけ * を付ければ(例: 0.2 0.6* 1.1)、参考として不利補正版が並記されます。勝った走は0.0、突き放した勝ちは -0.3 のようにマイナス可 → ⑤クラス・脚質を直して「再計算」。このツールの主出力は「推定オッズ」です。市場オッズは計算に一切使いません。実オッズ欄は完全に任意で、入れた馬にだけ 妙味=実オッズ÷推定オッズ が表示されます(空欄なら推定オッズだけの純粋な独立評価)。
または頭数だけで開始:
📊 シミュレーション結果(3000回試行平均)
| 馬番 |
馬名 |
過去5走 着差 (不利は*付き) |
クラス |
斤量 |
脚質 |
コース適性
|
騎手評価 (場×距離) |
種牡馬/調教師 /道悪 |
【素点】勝率 想定オッズ |
【*不利補正】 勝率/想定 |
3着内率 |
実オッズ (任意・入れた時だけ歪み表示) |
妙味 素点 (*補正併記) |
判定 |
【モデル仕様】能力指数 = exp(−1.2×補正着差)。【素点(標準)】補正着差 = ベスト2走平均の着差 + クラス補正(不利は一切考慮しない)。【*不利補正(参考)】*付きの走のみ着差−0.4秒として再計算し併記(重賞−0.5 / OP−0.3 / 上級−0.15 / 中級±0 / 下級+0.25) 。これに 斤量(1kg≒10%)・コース×距離×脚質・枠・騎手(S+10%〜D−10%)を乗算。騎手評価は選択した競馬場の勝率上位騎手リスト(上位3名=S、10位内=A)から自動判定した目安であり、リーディングは変動するため手動修正を推奨。貼り付けた騎手成績から判定するランクはベイズ縮小(K=30, μ=15%)適用済み。少騎乗の高勝率は自動的に割引かれ、データ無しはB(平均)になる。③④⑤はnetkeibaコース別リーディング(直近1年)の実着度数からベイズ縮小で自動ランク化でき、TOP20圏外はB。着差未入力の馬は平均以下(1.2秒相当)として扱われるので、全頭入力しないと歪みの比較は成立しません。コース適性: 選択した競馬場の属性(洋芝・小回り・急坂・左回り・長い直線・平坦)ごとに◎+8%/○+4%/無±0/△-4%/✕-8%。属性は類似コース間で共有されます(函館で入れた洋芝◎は札幌に切り替えても自動で効く、小回り適性は函館/札幌/小倉/福島/中山で共通)。入力は任意でデフォルト「無」。雨シナリオ: 脚質係数は10年統計準拠(逃げ1.12/先行1.05/差し0.96/追込0.90)。ダート実績補正(×1.04)は道悪データ無し馬へのフォールバックで、統計的裏付けは間接的(重みパネルの「雨・前有利」「ダート実績」スライダーで調整・無効化可能)。良馬場シナリオには一切影響しません。過去走の着差に枠バイアス補正を適用(定説ベースのシードテーブル・編集可能、未登録コースは中立)。数値は暫定キャリブレーションであり10年実データ集計による置換を予定。今回の枠係数とは独立で過去走側のみに作用(二重計上なし)。想定オッズ=0.80÷勝率。AI自動取得はWeb検索ベースのため、オッズ・斤量・騎手成績の数値は誤りうる目安です(必ず原典と照合)。Claudeアプリ/claude.ai内でこのツールを開いている場合のみAPI呼び出しが動作し、ファイル単体では手動ルートのみ使えます。数値は参考値であり的中・回収を保証しません。判定: 妙味x1.5以上=🔥買い候補 / x1.15以上=妙味あり / x0.9未満=過剰人気。